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FNS-60ULSⅢ その後

そうそう、しばらく前に買ったFNS-60ULSⅢですが、その後CALDIA LT2500Sと
組み合わせて桧原湖で使っています。

1807081

初めて使った日こそ、(魚がいなくて)出番がありませんでしたが
2回目は40アップも含め10匹ほどかけて全部取れました。
当初想定した深場での常は、まだその時期ではありませんがスポーン時期の
シャローでのノーシンカーや常で使ったとき、
ウィードに乗った、ひっかかった、外れた、や
岩にコンタクトした、乗り越えた とかもよくわかります。
小さなあたりや、食ったあと離された感じもわかるので、誘い直して食わせたり、
今まで逃していたあたりも取れてる気がします。
ティップに張りがあるので、シェイク時も動かしてる感があります。

表示ウエイトよりかなり重いもの(ファットヤマセンコーとか6gシンカー)でも
ふつーに使うこともできました。
1807082

ティップも全体もかなり細いので強度を心配していましたが、走られても
追随する粘りと、ためていると自然に魚が寄ってくるくらいのパワーもあります。
っというわけで、軽さと感度、パワーともいい感じのロッドでした。

でさぁ、ロッドではないんですが、、、
今回使い始めたCALDIAも含め最近のリールって逆転防止の切り替えノブが
ボディーのうしろじゃなくて下になってるんですね(^^;

久しくリールを買っていなかったので知りませんでしたが、オヂサンは、
たらしの調整や、ネットインしてからロッドを置くときにラインを出すのに
結構このノブを使うので、毎回リールの後ろを探しちゃいます。
他のリールもみんな古いので、慣れるまでがちょっと大変(^^;

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コメント

こっ高級ロッドじゃないですかぁぁぁぁ!!
あたしゃ神棚飾って使えませんよ。
って言いつつ、使ってナンボですからね

投稿: らんた | 2018.08.01 20:35

最近伸び悩んでいたので、道具に頼ってみました(^^;

投稿: たくる | 2018.08.01 21:39

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