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わら道祖神の謎

通るたびに、伝統が引き継がれているか気になる茨城県西部の
道端にあるわら道祖神。
180502wara2

約1年ぶりに通ったら、以前は無かった立て看板ができていました。
180502wara1

内容を読むと、どうやらこれと対になる、藁人形がもう1体あるらしい。
写真の場所はおそらく集落の南と思われるので、これは「女の藁人形」、
地図で見て500mほど北にある月讀神社に「男の藁人形」があるそうな。
どう違うのか、次の機会にぜひ行ってみます。

それはともかく、保存会があるということは、毎年気になっている
継承問題はとりあえず解決(^^)v

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コメント

道祖神と言うより、呪いの藁人形ですよねぇww
しかし、昔の風習って面白いし、継続シテ欲しいものです。

投稿: らんた | 2018.05.05 07:30

呪いの藁人形だとしたら、大きいのでそーとー
すごい呪いがかけられそうです(^^;

昔の風習って、目に見えない何かがあると信じる気持ちの
現れですね。

投稿: たくる | 2018.05.05 18:33

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