« 松葉納豆 | トップページ | フキノトウ »

桧原湖でお手伝い

いつもお世話になってる(冬場は閉鎖している)キャンプ場が、
夏営業の準備をするのにあわせて、手伝いに行ってきました。

金曜夜に出発。山を登るにつれ、徐々に道端の雪が多くなってきて、
到着した夜中の気温が7度。まだまだ冬の気配が残っているのを実感
しました。とりあえず道の駅で朝を待ちます。
1804281

特に待ち合わせ時刻も決めていなかったので、キャンプ場の人が
来るまでその辺をぶらぶらしたり、フキノトウを摘んだり。
1804283

湖はまだそれほど水位が高くありません。
1804282
ボートが何艇かいましたが、この辺りはまだ魚が寄っていないはず。
一応、浮ける準備はしていきましたが、この寒さだし、強い風だし、
心置きなく手伝いに専念できるってもんさ。

1804284
キャンプ場の人が現れ半年ぶりの再会のあと9時前から作業開始。

やがて現れた近所のおじさんも加わって4人で、
管理棟と炊事場と水タンクの雪囲いを外すために、
のぼったりおりたりひっぱったりまわしたりかついだり、、、

雪でつぶれた小屋の解体のために、
たたいたりはがしたりふんだりはこんだりつんだり、、、

倉庫にしまってあったものを
だしたりはこんだりならべたりくみたてたり、、、

そうこうするうちにも、キャンプのお客さんが来はじめる。
水もトイレもまだだっつうのに、それでもいいからと。
もう勝手にして(^^;

次はライフライン。
このころからキャンプの常連さん約1名も加わって、、、

電気。
今年は雪がすごかったらしく、電気の引き込み線の支柱が折れて
電線が垂れ下がっているのを、
のぼったりおりたりひっぱったりしばったり、、、

水。
ポンプをスイッチオンしたら凍結で割れた管理棟の水道管から水が噴き出す(^^;
たたいたりまいたりあけたりしめたり、、、

割れた水道管は、いろいろやっても水漏れが止まらない。
なんとか管理棟だけの水栓を見つけ、炊事場は水が出るように。

ガス。
これだけは簡単。秋にガス会社が止めたはずが止まってなくて
まわしたら出た、終わり(^^;

その他にも雪でダメージを受けたところがあちこち。
それも、たり、たり、して6時間。ほぼ力仕事が終わった15時ころ
あとはお任せして帰りました。ふうッ。雪国って大変(^^;

これだけのことをして、いつも迎えてくれているキャンプ場さんに感謝。

人気ブログランキングへ

|

« 松葉納豆 | トップページ | フキノトウ »

日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89735/66663670

この記事へのトラックバック一覧です: 桧原湖でお手伝い:

« 松葉納豆 | トップページ | フキノトウ »