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久しぶりの福島

2月のワカサギ以来、久しぶりの福島風景2点。

桧原湖から山を降りて喜多方に向かう途中から見える飯豊山。
今年は、やはり残雪が多いようです。
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熊本城の石垣修復工事の参考にされている、小峰城の石垣修復工事。
あれから6年たってもまだこんな感じ。
17052002
道端の「除染作業」はさすがに見かけなくなってきました。

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'17桧原湖スタート

今年の桧原湖スタートです。

到着した夜中の気温が5度(^^;
山陰にはまだ雪が残っている場所があります。

朝。まぶしいほどの晴天。
去年は大減水でのスタートでしたが、今年は雪がたっぷり降ったので
例年にも増して超満水です。

1705201

7時スタート。水温は12.3度。
沖に出ながら投げた数投目で、モゾモゾっとヒット。
かけた後も、なんか弱々しい引きだなと思いながら寄せてみると
あらら、今年の初物は36cmのイワナでした(^^; 水深1m。
1705202

ですよね、まだこの水深にはスモールは入っていないはず。
もう少し先、2.5mくらいのシャローをチェックしていくと、
今度は、スモール。とりあえず釣れてよかった。
1705203

しばらく同じような場所を流して1匹追加。コレは36cm。
まだプリと呼べるほどでもない。
1705205

南風が強まる中、同じような場所を流しますが後が続かず。
風で沈んだか? それよりまだシャローに上がりきってない?
と、もう少し深い場所に変えて、でました。
1705206

風が吹いて見づらいのですが、見えてる水深2.3mまでには
まだネストもないし、ウロウロバスも見えませんでした。

いよいよ強まる風の中、気温も上がってきたのでもう一度シャロー。
島の風表でドン! これが今日一の37cmでした。
1705204

このあとは、セオリーどおりの場所を見て回って、来週以降に期待を
つないで11時半しゅうにょ~。
このあと水温が上がってくれば、それにつれて調子も上がってくるでしょう。

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牛乳パックオープナー(改)

普段、普通にあけてる自分にとっては驚きだったのですが
年をとった母は牛乳パックを開けるのに力が無くて苦労しているとか。

そこで、ネットを探してみたら、開ける機能もついた
ダイソーの牛乳パッククリップの評判がいいようです。
3個入り100円。
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う~ん、確かにコレなら開くな。。。
しかし、力が無い人には、これでも厳しいらしい。
んで、テコを使って開けられるように工夫してみました。

材料は
ちょうど、家にあった約30cmの穴あきステー。
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このステーにクリップを、そこらへんにあったボルト&ナットと細い針金で
固定して支点から力点の距離を伸ばして
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このままだと手が痛そうなので、厚紙とテープで取っ手を作って完成!
全部家にあったのモノなので制作費0円。製作時間10分。
170619pack4
今度は、メリメリっと簡単に開くようになりました。

もっとも、その後の飲み口を広げる作業は、何か細いものを
突っ込んで、引っ張り出さないと駄目なようです。

そこまで考えられている「パッ君」というものがあるらしいのですが、
どこで買えるのかよく分からないので、今回はこんな工夫をしてみました。

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穴、めっけ

フロのチューブの微妙な空気漏れ

原因の特定ができないまま、バルブを手持ちの他のものと交換したり、
バルブと本体の間にパッキンを入れてみたりしましたが、一進一退状態。

しかし、いよいよシーズンインなので、何とかしなければ。

と、冬場は寒くて冷たいのでやりたくない
洗剤液全体噴霧検査(^^;」を実施することにしました。
170511f1

まぁ、簡単に言うと、ある程度膨らませたチューブの漏れの可能性の
ありそうなところに、薄めた洗剤を吹きつけながら圧を加えて
泡の出方で小さな穴を見つけるんですが。。。

後方から順に見ていって、どこにもないなぁとあきらめかけたとき、、、
あった!
170511f2

こんなところに隠れていやがりやがったのか~。
チューブの先端、接合部分にちょっと見ただけで分からないほどの
小さな穴が開いていました。

原因が分かればこっちのもの。
あとは得意のセメダインスーパーXで修理完了。

今のところ直っているようです。
これで来週からヒバラーになれる予定。

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