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リアゲートタープ(自作)

今乗っているはリアゲートが横開きなので、以前乗っていた上開きの車と
違って、雨のときに、ちょっと雨宿りしたり、リグったり、荷物を出し入れしたり、
着替えたりするのに不自由を感じていました。

仕方なく「半開きにして傘」でしのいでいましたが、風で落ちたり、しずくが落ちて
濡れるので何とかしたいなぁ~。

で、以前からリアゲート用の雨除けを探していたのですが、キャンプ用品に
あるのは、設営が面倒(ちょっとつけるって感じではなくまさに設営って感じ)。
それに、長時間使うわけでもないので、そんなにしっかりしていなくてもよい。

ので、DIYで何とかしようと思っていたら、同じようなことを考えている人がいました。
大体、ポールとシートと吸盤でなんとかしているようです。
それらも参考にさせていただいて、作ってみました。

■材料
Tp7 Tp2

ホームセンター 
・アルミ伸縮(1m→2m)ポール 950円
・皮ポンチ(12mm)          380円
   
ダイソー  
・シャワーカーテン(180cm×180cm。フック12個つき)×1
・吸盤(H型大2個入り)×3
・ハトメ(12mm15個入り)×1
・ハトメ打撃型工具(12mm)×1
・金属リング(22m16個入り)×1
------------------------------
合計                 2,030円

■作り方
実際の車に合わせてシャワーカーテンを広げ固定するのに適当な場所に
ハトメをつけ、吸盤+リングをセット

■使い方
1.ポールをルーフキャリアに固定し、伸ばしてシャワーカーテンを広げる
Tp3

2.屋根に3箇所、ボディー横に1箇所、開いたゲートに2箇所の
  計6箇所を吸盤で固定
Tp8

で、おしまい。
Tp5 Tp6

■インプレ
ちょうど雨の日の作業でしたが、セットするのに2~3分。
・ほぼ望んだレベルの雨よけ機能を実現できました
・風が吹いても強度的に問題なし
・シートに溜まる雨水は、ポールのフックをいくつかはずしたら勝手に
 排水するようになりました

さらに、すべてのパーツが車外なので、シートを挟み込まないようにすれば、
セットしたままリアゲートを閉められ(車をロックでき)ます。
釣りが終わって戻ってきたらゲートを開けるだけでの元の形になるのがグッド!

■撤収
はずしたら、他の釣具(フローター、ウェーダー、レインギア、ライジャケetc.)で
普段やっているように、濡れててもかまわず車に突っ込む(^^;

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コメント

確かにハッチの開閉方向は使い勝手に影響しますよね。
ポールをキャンプ用のアルミにして、タープもキャンプ用のグランドシートにしたら簡易に出来ちゃうかも。
面白いアイディアです。

投稿: らんた | 2016.09.28 07:37

シートは強度と収納サイズの相反するふたつの要素のどこに落とし所を見つけるか?が当面の問題。

投稿: たくる | 2016.09.28 21:31

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