« カヌー浸水 | トップページ | 花の都 »

サイト目

自分は、「狙ってネストの釣りはしない」派なのですが、
(エリアと時期によっては、意識しないで釣ってしまうことはある)
透明度や、スポーンの進行状況、ブレイク、ウィードの様子、沈み物etc.
を知りたくて、やはり水の中を見たいときはあります。

そんなときは偏光グラスのお世話になるわけですが、偏光をかけても
見えるときと見えないときがあります。
全く同じ場所を見ていても、です。

まぁ見えない、といってもぼんやりは見えているのですが、、、
水の中をずーっと見ていると、サイト目とでもいうか、
まるでピントが合ったようにはっきり見える瞬間がきます。

見えてないときは、おそらく映り込んでいるものに焦点が
引っ張られたり、同じ水の中でも見たい場所とは違う水深に
ピントが合ってしまったりしているのでしょう。

そしていったんピントが合ってしまえば、そこからの続きで水深が
変わっていっても比較的簡単に見える状態が続き、いったん水中
から目を離すとまた見えなくなる、と(^^;
なので、本気で水の中を見たいときは、なるべく見続けるのがグッドですね。

ピント以外にも、これはボートでもフローターでも同じですが、
風がプロテクトされて水面が平になるよう浮き物の風下側&
太陽光の反射がない陰側、で見るようにポジションを取るのは必要。
そして、外光が直接目に当たらないようにキャップを深く被ったり、
手で目の周りを覆うのも効果的でしょう。

と、唐突にこんな話を書いたのは、昨日「偏光をかけてもあんまり
見えない」という人と、こんな話をしたのを思い出したからです。

透明度が高い今の時期は、関東の水でもけっこう使えるのでは
ないでしょうか。>サイト目
桧原湖で水の中を見たい時期まであと3ヶ月か。。。早くこいこい。


人気blogランキング

|

« カヌー浸水 | トップページ | 花の都 »

バスフィッシング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89735/56776670

この記事へのトラックバック一覧です: サイト目:

« カヌー浸水 | トップページ | 花の都 »