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Elite-5X使用感

Elite-5Xを使ってみての感想など。

まず一番気になったのは、画面に水が付いたとき。
Suiteki
水切れが悪く、画面上にヌルヌルっと張り付いて見にくいです。
雨やしぶきで画面が濡れることはよくあるので、これはちょっとという感じです

で、この水滴を何とかしようと、指でこすったり、布で拭いたりしても
油脂っぽいギトギト汚れが残ります。
Yogore
画面が細かくてきれいなだけに、逆にこのあたりの見にくさや
汚れが気になるのかもしれませんが、たとえば撥水性の何かを
塗るとか、画面保護フィルムを貼るとかの対策が必要かもしれません。

画面はかなり明るくできるので、炎天下での視認性は全く問題ありません。
ただし、(これは画面と自分の顔の向きの関係もありますが)、偏光グラスで
見えなくなる角度が広いような気がします。

Fishid
フィッシュIDをONにすると、魚群をフィッシュアイコンと水深で
表示する機能があります。
信号の強度に応じて3種類の大きさで表示するのですが、ベイトの
群れなどは細かすぎて(重なりすぎて)何がなんだかよくわからないので
バス釣りではあまり使わないかも。「へ」の字で十分(^^;
フィッシュアラームをONにすると、うるさ過ぎるというのもあります。

Autorange
水深の設定はまだよくわかっていません。
Autorangeにすると基本的には最適の水深を選んでくれるのですが
300mとかから水深を探していくのは時間がかかります。
Autorangeではなくマニュアル設定にすると、最大水深を固定できますが
使っているスケールから、ちょっと深く、あるいはちょっと浅くしたいときなど
HONDEXのように、shallow(浅)、deep(深い)ボタンなどあると使いやすいかも。

Elite-5Xはグレーライン(水底のライン)の太さで底質の固さを表現するので、
水深の2倍表示は必要ないとのことですが、やっぱり二次反射も見たい(^^;
感覚的に本体右上にあるプラス、マイナスボタンを押したくなりますが、
これは表示を2倍、4倍にするボタンなので水深スケールを変えることはできません。

画面が細かいので、2周波同時表示や、ズーム表示など2画面分割表示を
させても十分実用になります。

オーバーレイ機能で、画面に表示させたい数値データ(水深・水温・電圧、
オプションで速度など)の文字の大きさ(3段階)や配置を自由に設定できる
のも自分に見やすい画面にするのにGOODな機能です。

スクロールバック機能も、さっき通り過ぎたハンプはどんなんだっけ?
と見直したいときに非常に重宝します。沈んでいくマーカーのオモリの軌跡
を見ればハンプに対してどこにマーカーが打ってあるのかまでよくわかります。

いずれ対応してくれるという日本語化ですが、メニュー自体が
シンプルで階層もそれほど深くないので、最初にひととおり日本語
マニュアルで理解してしまえば、英語のままでも特に問題ないと思います。

最後にひとつ気になるのが、ワンタッチで取り外しできるのが売りの
架台ですが、はずすときギュっと握ると、本体が歪むのは、いつか
何かがありそうで恐いです(^^;

と、まあ今のところこんな感じですが、コストパフォーマンスを考えれば
十分満足できる魚探だと思います。

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