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池原に行ってきました

毎年恒例の池原合宿に行ってきました。
今年で15年目くらいかな?
多いときは年に2回くらい行っていたときもあるので
かれこれ20回くらい行っていると思います。
ちなみに以前は道が悪くて、埼玉から13時間くらいかかりました。
最近は、行くたびに道がよくなって、10時間くらいでしょうか。
それにともなって、かつてはいなかった種類の人たち(観光客)
が増えていくのが、いいような悪いような。。。

でも、池原はやっぱり池原。自然が深いです。

Ayubaby
鮎の稚魚。写真で見えますか?
こんな風にグレーの塊になって、稚魚が群れています。
これが、サッと動くときは大抵近くにバスがいるのが見えます。

Suityuu
流れこみの近くや、レイダウンがからむような浅場を覗くと
小バスがいっぱい群れている場所があります。
これは、GULPをつつきに来た、小バスやギルの群れ。
水中写真を撮ってみました。見ているとおもしろいです。
透明度は以前より落ちましたが、それでも6~8mくらいまで
見えるときがあります。

Gill
以前よりギルは減っているような気がします。
それでもいるところにはまとまっています。それも大きいのが。
ワームを沈めると、みんな大騒ぎでつつきに来ます。
グイーンと持って行くのであわせても、シッポを咥えているだけ
なのでなかなか釣れません。
欲張り(大きいの)なのが、運悪くフックまで吸い込むと釣られてしまいます。

Suii
今は、満水から3mほどマイナスです。
岩盤を見ると、満水から今まで、大きく4回水位が変わった
ことが分かります。
この激しい水位の変動があるから、池原の釣りを難しくするし、
楽しくもします。

Sora
筋を大きく移動するときは、15馬力でも30~40分かかります。
そんな時、操船を同船者に任せてデッキに仰向けに寝転ぶと
空はどこまでも青く、雲は本当に真っ白に見えます。
この状態でウトウトするのも気持ちいいですよ~(^^;

37bass
今回は大きなバスは釣れませんでしたが、かかったあと
水中でキラキラしながら、下へ下へ、むこうへこっちへ
力強く走るバスとのやり取りは楽しいもんです。

いいんだから~、池原。
バス釣りをする人なら、一度は行ってみて損はないと思います。
ただし、それなりのバスを釣るには、それなりの知恵と技術が必要です。
それに気付いたのが15年前。今でも毎回新しい発見があります。
生涯修行中!

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