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ハンディGPSと釣り

ハンプなどの場所の特定用に、以前からGPSが気になって
いたのですが、フローターではバスボートと違って電源、アンテナ、
大きさ、もちろん価格の点でGPS魚探は無理かなぁと。

そこでハンディなのですが、釣りにハンディGPSを使っているという
情報はネットで探してもあまりありません。
あっても、川で入渓地点を記録したり、折り返し地点までの距離を
測定したりするいわゆる山歩きと同じ使い方です。
自分が望むような使い方(主に精度)ができるのかいまいちわからん。

で、万が一はずしたときのインパクトを少なくするために(^^;
円高を機にアメリカから個人輸入(英語版)しました。
送料を入れても、日本語版地図を入れた日本仕様の約3分の1の
値段ですから。
機種は、感度、電池の持ち、防水性能、MicroSDカードが使えるなどの
理由から garmin etrex VISTA HCx を選択。

Garmin1

で、さっそくシーズン終盤から桧原湖で使用したわけですが。。。

電波の状況がよければ、って桧原湖の場合ほとんど空が見えるので
ほぼプラマイ2mの精度で場所を特定(記録)できます。
入りなおすときも、近づくとアラームが鳴ります。
Garmin2

もっともそんなにピンポイントで入らなくても、せいぜい5m以内に
入れれば、あとは魚探で探せるので精度は十分です。

今までの山立てだと、季節が変わったり(桧原湖の場合人工構造物
があまり無いので木とか使うといまいち曖昧)、水位が大きく変わっ
たり(岸からの距離が大きく変わる)、風が強かったり(アップダウンが
激しい)すると、なかなかピンで場所に入れないときがあるのですが、
コレはかなりいけてます!

周り中キリで何も見えなくなってもトラック(軌跡)や場所、方位が分かるのも
助かります。トラックを使えば、魚探掛けもダブらず漏れなく効率的。
防水なので雨が降っても大丈夫。バックライトをつければ太陽直下でも
画面は見える。電池はほぼ2回釣行(スペックは25時間)もつ。

などなど、ハッキリ言って使えます!
もっとも、おもしろくて画面ばかり見ていると釣りにならない、とも言いますが(^^;

釣りに使うには、本来、緯度経度情報だけで十分なんですが、
(もちろん、高度、気圧、距離、速度などなどいろいろわかりますが)
あまりに殺風景なので欲を出して、ココからがさあ大変。(現在進行形)

 →続きはまた

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コメント

おひさです。
自転車で英語版ガーミンを使っている人は多いですし、意外と使えるという意見も多いです。
how to モノはガーミンの自転車での使用を想定した検索をすると、面白い方法が沢山ありますよん。

さすがたくるさん、目の付け所がシャープです。(笑)

投稿: らんた | 2009.11.14 18:10

らんたさん、こんにちは。
いろいろとコメントありがとうございます。

とりあえずは使えてるのですが、これがなかなか
思い通りにならない難しいおもちゃなのですよ(^^;

自転車での使い方ね~。
確かに参考になりそうです。さっそく研究してみます。

投稿: たくる | 2009.11.15 10:04

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