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GARMINにタダ地図搭載

ハンディGPSを使い始めましたが、元から入っているマップデータは
アメリカでも大きな道レベル、日本にいたっては国土の形くらいしか分かりません(^^;

もともと湖上で位置の特定ができればそれで十分と思っていましたが
(実際それで十分なんですが)なんにも無い平面に、ただ座標のマークをして
いってもおもしろくないのですヨ(^^;
Garmin7

そこでやっぱり欲が出ます、地図が欲しい。。。

地図上にデータを表示したいなら、本体に記録したトラックデータやウェイポイントを
USB経由でPCに落としてカシミールを使えば、いろんなことができますが、
まさかフローターにPCを積むわけにもいかないですしねぇ。

で、英語版GARMINに日本のマップデータをのせようとすると、おそらく
(株)ユウユウデイのマップデータになるのでしょうが、そもそもお金をかける
つもりはないので、タダで何とかならないか?と。

同じようなことを考える(頭のいい)人はいるもので、
国土地理院の数値地図25000(空間データ基盤)からGarmin用の地図を作る
というサイトに行き当たります。

と喜んだのも束の間、そもそもこの方法で使う数値地図25000(空間データ基盤)の
提供が、終わってましたガビーン!振り出しに戻る(^^;

注)よく読めば注釈が書いてあったりするのですが、これ系の作りかたは
ネットにもまだけっこうあります。

が、ここで終わりません。
今度は、代わりに提供が始まった基盤地図情報を使ったGARMIN用の地図の
作り方をのせているサイトがありました。
ありがとう!頭のいい人!

試しに自分が住んでいるエリアの地図をサイトにあるとおりの手順で、
何回も失敗しながらいろいろやってみて、各ソフトの使い方もなんとなく
分かってきて、や~っとGARMINに地図を載せることができました(^^)V
Garmin4

この方法のいいところは、道路や鉄道、建物、水涯線、行政区分境、標高点
などたくさんあるデータの内、自分の欲しいデータだけを選択した地図を
作れること、そしてそれらを表示させるイメージ(道の太さや色、建物の塗りetc.)を
たくさんある選択肢の中から指定できることです。

ただし、逆に選択肢が多すぎるので、実際に変換して表示させたとき、自分の
思っていたとおりにならず何回か失敗して試してみないと見やすい地図が
作れません。(写真の地図は家の最寄り駅付近。見にくいです(^^;)
この点もいろいろ試した人がいて、すでに解読されているようですが
難しくってさぁ(^^;

さらに、選んだ地図のデータ量が多いほど、PCの処理時間がかかる
ことも弱点です。
(今使っているPCの能力をここまで使ったデータ処理は初めてかも)

そして、決定的な弱点は、日本の地図データがまだ全てそろっていないことです。

とりあえず作りかたがわかったので、肝心の桧原湖方面のデータを
作ろうかと思っていると、GPS関連のお部屋に、全国都道府県別のimgファイル
(あとは転送すればOKのファイル形式)を作ってくれているのを見つけました。
ありがとう!使わせていただきました。
Garmin5

以上、(自分としては)そーとー大変な思いをしてなんとか地図を
載せることができましたが、まだまだ課題がたくさんあるので
これからも、徐々に試してみるつもりです。

なかなか自分の思い通りになってくれない、ものすごく難しくて、
でもとっても楽しいおもちゃを手に入れてしまったナァという感じです。

素直に、地図データを買ったほうが早いのか?(爆)

Garmin6
オマケ)山歩きをする人はこういう地図を使うのかな?

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