« フロメンテ | トップページ | ターンオーバー »

耐磨耗性

先月の池原前。
いつも使っているラインを買いたかったのですが、欲しい
ポンド数がなかったので、かわりに値段が圧倒的に安い
ショップPBのフロロラインを買ってみました。
Line2_3

池原で使ったのは5LB。
自分では、特に岩や枝で擦った感覚がないのに、かなり早い
段階でザラザラが気になりだしました。
試しに強く引っ張るとブチっ(^^;
実際、小バスなのにあわせ切れとかありましたし。。。

う~ん、これは問題。
魚を釣ったり、何かに擦れた感覚があれば、ラインチェック
しますが、何も自覚症状がないとそのまま釣り続けてしまい
ますからね~。
ライトリグを多用したせいもあって、ヨレも気になりました。

帰ってきてから、今度は桧原湖用に3LBを買いに行くと
また在庫なしかよ!と仕方なく、同じラインの今度は3LB。
これも使用2回目で写真のような状態です。
Line1_2
これも自覚症状のないザラザラ。
ラインですから、擦れて傷付くのは仕方ないことですが、
いつの間にかって言うのが困ります。

やっぱり値段どおりということなのでしょうか。
値段が安いので一回ごとに巻きかえるのを前提なら、
何とか使えるかも知れません。
同じショップPBでもうワンランク上の(高い)ラインも、
ありますがそちらは使えるのかなぁ?

んで、今度は在庫があったのでいつもお気にの
FCスナイパーを購入。
Kai0908

値段は決して高くありませんが(いつも定価よりだいぶ安く
売っている)、「アレ」よりははるかに耐磨耗性もあるし、
ずっと使っているのでラインの弱ってく感が自分でも分かるので、
ラインカットしたり、巻き替えしたりするタイミングも分かります。

やっぱり使い慣れたラインが一番ですね(^^)v

人気blogランキング

|

« フロメンテ | トップページ | ターンオーバー »

タックル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89735/45917250

この記事へのトラックバック一覧です: 耐磨耗性:

« フロメンテ | トップページ | ターンオーバー »