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またウチダ君に会いました

今の時期、桧原湖の澄んだ水のシャローではいろいろなものを
見ることができます。
Ookana_2

あっちこっちの水面下が黒くなっているのは、
オオカナダモの群生。
水のある時期魚探で見ると底の方に、ショボショボっと
生えている水草のうちのひとつです。
実際に見るとかなりモサモサしています。

Uchi

水草の中でモゾモゾ動くのはウチダ君です。
低水温で動きが鈍く簡単に捕まえられました。
以前見たものより小ぶりですが、それでも大きな
はさみと太い胴は迫力があります。

この写真を撮っていると、近くの流れこみで
何かがバシャバシャと水しぶきを上げています。
Nijimasu
そぉーっと近づくと、水深10cmの場所でニジマスらしき魚が
遡上しようともがいています。
Niji2
子孫を残すという大仕事を終え、最後の力を振り絞って
いるメスですか?白いカビが生えた痛々しい姿です。

さっきまですぐそばの岩の上にいたカラス2匹の狙いは
これか。。。可愛そうですがそっと水に戻しました。

誰にも見られることがなくても、いろいろな自然の営みが
季節とともに進んでいきます。輪廻転生?食物連鎖?

ちなみに、オオカナダモも、ウチダザリガニも、ニジマスも
みんな外来種です。
ということは、あることを主張したい人たちにとっては、
これって自然じゃない自然ということになるの?
一生懸命生きている彼らにしてみれば、どっちでもいい
ことですけどネ。

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