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Endura 30

今回買い換えたハンドコン、MINN KOTA Endura 30
を使ってみました。
En1
そもそもこれを選んだのは
カヌーやポンツーンで使用するのが目的なので
・パワーはそれほどいらない、
・シャフトは短いほどいい、
・そして安い!というのが理由です。
以下、いままで使っていた大昔の65MXと比べての感想。
MxEn2


パワー
MAXパワーは28lb→30lbなのでたいした差はありません。
体感的にもあまり差は感じませんでした。必要にして十分。

変速
Maximizerの無断変速→前進5段後進3段。
これは影響大! 懸念していた通り、弱い風や流れと
バランスさせておくのに、よわ~く回しておけたのが、
1段目のオン、オフの繰り返しが必要になりました。
手間も掛かりますがそれ以上に、モーター音の
オンオフが魚にプレッシャーをかけそうです。
フットコンでも断続するより、できるだけ弱いパワーで
回し続ける方が良いと私は思っています。
今までのクセでちょっと調整したいとき、レバーをちょっと
回してしまいますが当然反応せず(^^;
デジタルよりアナログがいい!

バッテリー
105Aバッテリーで、100%で8時間以上→5段で2.5時間
と、表記上はかなり効率が悪そうです。
マキシマイザーってすごいんだな~(@@)

ハンドルコントロール
縮めたり伸ばしたり長さを調整できるのは同じ。
ただ、円→平ら部分がある円になったので、引っ掛かりが
できて完全に握らなくても、指先でつまんで回せるのはマル。

バッテリインジケータ
オフにするとしばらくしてからバッテリー残量が25%キザミ表示
→何にも無し。
バッテリーは離して置いているので比重玉は見えないし
電気も喰いそうなので、いきなりがくんとパワーが落ちる
のか?ちょっと不安。

スイッチ
カチッといえばオフ→カチッといっても何段か見ないと
分からない。
無断変速だと、前進後進どちらから戻しても、
パワー0(スイッチオフ)でカチッというので分かりますが
今何段か覚えておかないと、オフにするまで何段戻すか
分からない。 覚えろって?(^^;

耐久性
クランプ、シャフト、チルトレバーすべて金属
→シャフトはフレキシブルなやつ。他はプラスチック。
一番やばそうなのが、チルトレバー。けっこう薄いプラ
なので、ぶつけたら簡単に折れそう。
前は単にカバーの付いた棒状のものを上から押して
リリースだったので、そもそも折れないし壊れなかった。
今回はテコを使った機構になったので折れたら即要交換。

ステアリングテンション
金属シャフトを金属ねじ
→フレキシブルコンポジットシャフトを金属ねじ。
シャフト素材に粘りがあるせいか、テンションの調整が
いい感じです。

重さ
スペック上の重さは分かりませんがたいした差はないと思う。
ただし、ヘッドが軽くなった分モーター部分にウェイトが集中
している感じ。
ドシャローをパドルで進むとき、チルトアップしてカヌーの
ビーム幅に横たえるとバランスが良かったのが、同じ状態に
してもモーター側にカヌーが傾く。

1回使ってみて気づいたのはこんなところでしょうか。
文句があるなら、マクサム買えなんでしょうが、
パワーありすぎ、シャフト長すぎ、値段高すぎです(^^;

全体的に見て、このEndura 30はこのクラスの、
この値段で、かなり良いできだと思います。
また長く使っていきたいです(^^)v

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