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ネイルシンカー

今年のシーズン後半から使い始めたネイルシンカー。
いわゆるネコリグってことになるのでしょうか。
いままでもワッキー掛けはよく使っていたのですが、
こんな小さなシンカーひとつで何が違うの?って
思っていました。1/32ozつったら、たった0.9gですから~。
Neko

でも、実際使ってみるとかなり違いますね。

コントロール性。
夏場、桧原湖のメインとなる水深4m前後だと
底を取るまでにラインが風や流れで引っ張られて
いまいちノー感じになりやすいのですが、シンカーを
入れると落ちてく感、引いてる感がよりはっきりわかります。

フォールスピード。
当然ノーシンカーワッキーより沈む速度が速くなります。
やる気のないポヨーンとしているバスの前をヒュっと落とす
ことで注意をひきつける(バスに付いてこさせる)ことが
できるような気がします。

動き。
ワッキーの動きが横方向の「ぽわんぽわん」とか「くくっくくっ」
だとしたら、シンカーを入れることでよりワームのしなりが
大きくなり縦方向に「ぐぅわんぐぅわん」って感じです。
小さく動かすと「ピョンピョン」にもなります。
特筆すべきは底で使ったとき、まるで小魚が底をつつく
ように見えることです。

使いわけ。
ワッキーは同じ水深を少しずつ横方向に移動させながら
引いてくるので主にバスがサスペンドしてるアフターとか
夏場活性が高くてクルーズしているような時期がよいと思います。
横方向という点では、秋にも向いてそうです。
ネコは底で使ってこそ威力があると思うので、プリとか
ミッドとかのもう少し早い時期。それか動きが鈍くなって
くる晩秋から初冬にかけてがよさそうです。
基本は、広く探るならワッキー、一箇所でジクジクやりたい
ならネコという選択ですね。移動距離もネコのほうが小さいです。
単純に風が強くてノーシンカーが使えないときもネコの出番。

もっとも同じ季節でも、フワフワとした動きに反応がいいときや、
ビシっビシっとはっきりした動きに反応がいいときがあるので
やっぱり現場であわせるしかないですね。

ちなみにネコるのは、カットテール、スリック、スワンプ
なんかが多いです。
Neko


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