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弐千円札

2000
久しぶりに2000円札を見ました。

最近、めったに見かけることがなかったので、あったことも忘れて
いました。 そういえばこんなのあったんだ~!って感じです。

使うときも、受け取るときも、見慣れていないので「偽札?」って
顔されるのであんまり使いたくないです。

やっぱりみんなも使いたくないんでしょうか(^^;
この2枚もあまり使われていないきれいなお札です。
どこかにしまいこんでおいたのを、え~い使っちゃえと
でてきたものでしょうか。
ちなみに、私のお札ではないので、持ち主が今後どうするかは不明。

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日常 | | コメント (0) | トラックバック (0)

Fish Cat Streamer XL- IR その6

あとは魚探のセッティング。

その前に、オールまわりの小細工。
オール受けの回転部分にワッシャーを1枚と、
外したRピンがなくならないようにPEラインで結びます。
Rpin

魚探のセットは、いろいろ考えましたが、なるべくシンプルに
したいので、架台をフレームに通し、ポンツーンと挟み込んでみると
意外としっかり固定されます。とりあえずこれでOK?
Gyotan
トランスデューサーのセットも、ステーを自作することなどいろいろ考えてみましたが、とりあえず位置を後方にずらし、なるべくテーパーのない位置にベルトで固定してみるとなんとかいけそうな感じです。
Tran
これでずれてしまうようなら、何か別の方法を考える
ことにしてとりあえずOK。

と、ここまでやってきて一応快適に釣りができそうな
感じになってきました。

あとは、実際に魚を釣って魂入れるだけ!
なんですが、これがなかなか(^^;

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Fish Cat Streamer XL- IR その5

とりあえず、浮かぶことはできました。
Oar
オール受けの脱落防止用に買っておいた、Rピン。
これはピッタリはいってOK!
次は固定されているオールのブレードの調整。
オール受けのボルトを緩め、左右のブレードが同じ角度で
水に入るようにオールシャフトを回転させ、調整します。これもOK。

しばらくオールを使っていると、漕ぐ度にキーキー言うように
なってしまったので、あとで1枚ワッシャーをかませることにしてOK。

ロッドを何本か乗せる時、左右の開いたスペースに置くのは
邪魔だし、落とす危険性があるので、ロッドホルダーが必要ですね。

帰りにいろいろ探して、とりあえずフックつきの大きな洗濯ばさみを
フレームの前方、小型のカラビナを後方につけることにしました。
FrontRear
交換のたびに多少面倒ですが、バットを前の洗濯ばさみチップを後ろのカラナビに通すと、いい感じでフレームの外側(ポンツーンの脇)に吊るすことができます。
Side_1
水面からの距離も取れるので、濡れることもなくいい感じでOK。
しばらくはこれでいってみようかと思います。

釣りをしているときのオール。ブレードを水から出して後ろに
上げておくと、持ち手の部分がキャストの邪魔になります。特に右側。
Up
オール受けを作ればいいのでしょうが、もっと簡単な
解決方法発見。使わないときは、オールを抜いて、
シートの横に横たえておけばいいことに気づきました。
さっそくやってみるとGood!でした。が、次に移動しようとセットして
いるときにRピンが飛んでいってしまいました。水没(^^;
これは、落としてもぶら下がるようにラインでしばっておく
事にしてOK。

あとは魚探のトランスデューサーの固定。
ポンツーン自体にテーパーがついているので、従来の
カムストラップでの固定では移動しているうちにいつのまにか
ずれてしまうことに気づきました。
次はここを何とかしなければ。。。

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Fish Cat Streamer XL- IR その4

釣り場での移動方法も解決し、いよいよ進水式へ(^^)v
と車に積み込みを始めて、また問題発生。

組んだままだとフレーム幅が車に入りません。(^^;ガーン!
Cargo
ちなみにフレームの最大幅は128cm。長さはフットバーを
一番短い位置にセットして158cmあります。
リアハッチの下の方なら通りますが、いったんカーゴネットを
外して、荷物も全部出して、ではあまりにも面倒です。

しばし考えた後、、、屋根があるじゃな~い!

Roof
ボートキャリアに乗せて、ベルトとカムストラップで固定してみると
まるでこうなることが分かっていたかのようにピッタリです。
今後、長距離移動時には、バーとフレームの接触部になにか保護材でも当てる必要があるかもしれませんがとりあえずこれでOK!

さっそく、釣り場に向かいました。
何乗せてるんだ?という周りからの視線を感じるような気も
しますが(^^;、実際の走行にはまったく問題なし。これで決まりです。

荷物が到着してから2週間後、ついに進水完了です!
Sinsui

このあと実際釣りをしてみて、またいろいろとあるんですが。。。(^^;
とりあえず、おめでとうございます。

続きはまた。

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バリバリ

先日、バリバリバリューに大森貴洋プロとか出てましたね。

出張中だったので、録画しておいてあとで見ましたが、
ああいう紹介の仕方で番組だけ見た人には、おいしい
仕事にみえるかもしれませんね。

勝つことが並大抵のことではない世界であることや、
ああなるまでの経緯なんかおくびにも出さずに、
明るく笑っている大森プロに感心してしまいました。

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トーナメント | | コメント (0) | トラックバック (0)

Fish Cat Streamer XL- IR その3

P3280169_r
家の中ではいまいち感覚がつかめないので、
翌日もう一度庭で組んでみました。う~ん、カッコいい(^^)v
が、ここまで薄々気づいてはいたのですが、あえて考えないように
していた問題点がひとつ。それは移動方法です。
これだけ大きいとすべてセットしてから持ち上げるのは、本体だけなら何とか
なりますが、エレキやアンカーまでセットするともう無理、だと思う(^^;
P3280171_r

さあどうする?考えた選択肢は2つ。
1 バラバラに運んで水辺でセットする
2 セットしたまま運べる工夫をする
です。

1はそのままできるのでお手軽だけれど、距離があると何回も
往復しなければいけないのでイマイチ。で、2の方法もできるように
なんとかすることにしました。

まず思いついたのが、アルミで使っているボートドーリー。
実際やってみると、ちょうどうまくセットできる位置にフレームが
ないし、固定もできない。仮になんとか固定したとしても高さが足りなくて
ポンツーンを引きずってしまいます。没!

だったら専用のフロータードーリーなのですが、
別のメーカー用のは売っていますが、つけるためにはフレームに
穴あけが必要。あけた場合の強度も心配なので、これもパス!

こうなったら自作です。
P3280177_r

いろいろな寸法を測ってから、ドイトに行って店の中を何回も
行ったりきたりして使えそうなものを探していると、、、ありましたっ!
台車か何かに使う用のタイヤ。
これを元にああやってこうやってと、頭の中で設計図を書きつつ
板と、ボルト・ナット、ベルクロを購入。ここまでで週末おしまい。

平日の夜、2日もかかって電動ノコとドリルでトンカンやって
完成したのが、ドーリー1号!フレームを受けるところの加工なんか最高だね!
P4010139_r
で、次の週末セットしてみると、、、高さが全然足りません(^^; 設計ミス!

高さを稼ぐために、長いボルトに変えて、板を足して、ドーリー2号!
P4010141_r
焼け石に水(^^; 板1枚2cmですから~。 
この方法では解決できないことにやっと気づいて、根本的に
設計見直しです。

高さを稼ぐためにどうするか。。。今度は別のホームセンター。
あきらめ半分で探していると、あったーーーーー!
なにかの踏み台980円。これならいけそうです。
ひっくり返して、フレーム受けとタイヤに固定して。。。
さっそく毎週の日曜大工!
P4010149_r
そして3号目にして、ついに完成、フロータードーリー!
ためしにセットしてみると、完璧です! 
簡単な着脱。自由に取りまわせる必要にして十分な高さ。
ハンドリングに追随するクイックな転回性能。
でこぼこをものともしない悪路走破性。そしてダサいスタイリング。
これならどこまでだって押していけるぞー!!!

って、水辺までいければ、いいんですけどぉ。ボソッ

ちなみに「イレクター」という部材を使うとこういう自作はかなり簡単に
できるらしいことはあとで知りました。

まだ続く。

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Fish Cat Streamer XL- IR その2

組み立ててみます。

その前に部屋の中を片付けないと(^^;
4畳半位のスペースをあけました。

まずシートプラットフォーム(シートを乗せるフレーム)に
下から4つの蝶ねじでシート座面を固定。
前後に10cmほどスライドさせてポジションを調整できます。

次は6つに分かれたフレームを組みます。
シートプラットフォームとサイドフレームの差込部前後左右で4箇所、
アジャスタブルフットバーの左右1箇所ずつの計6箇所。
フレームをさして穴を合わせてスプリンガークリップ(ボルトにスプリング
ワイヤーがついたもの)で固定していきます。けっこう力が要ります。
フットバーは一番短いポジションにしないと足が届きません(^^;
モーターマウントは後ろから差し込んで穴を合わせてスプリングピンで固定。
フレーム完了。

シートの下にSeatSling?をベルクロで固定。
Sling
そのまま訳すと、シート吊り下げですが、これ何するもの?
水には浸かるし、それほど重量物を載せる風でもないし。。。
結局釣った魚を絞めてキープするものかなと思いますが。
よくわからん(^^;

さらにモーターマウントにメッシュカーゴデッキを固定。
この取り付けの向きがよく分かりませんでしたが、
いろいろ回しているうちにこれだ!というのを発見。
バックル付きベルト4本とシートフレーム、左右のサイドフレーム、
モーターマウントフレーム側にたくさんあるベルクロで固定。
タイダウン用のDリングも6つほど付いていて、バッテリーを乗せても
しっかり固定できます。
いろいろ切れコミがある意味はあとで分かりました。
Deck
写真だと上が後ろ方向(下から見てます)

ちなみにエレキマウントの下にはアンカーシステムが付いています。
P3250160_r
中にある穴のあいたパーツにロープを通して後ろから引くと(流れで力が加わると)ロックして、パーツを上げるとリリース(回収)できます。
簡単な構造ですが、非常によくできています。

さて、いよいよポンツーン(フロート)に空気を入れます。
P3250161_r
ダストキャップを外すと、バルブが見えます。
真ん中のピンを右に1/4回転で解放固定。逆に回すとロックされます。
開放固定して、専用のアダプターを電動ポンプにつけて送風開始。
約3分でいっぱいになります。アダプターを外してすばやくロック。
さらにアダプターをダブルアクションポンプに付け替えて、圧を
かけながら入れると最後まできっちり入ります。

ポンツーンをフレームにセット。
前後の位置は固定用リングの中央とサイドフレームの中央を
合わせると書いてありますが、リアカーゴデッキの切れ込みが
ちょうど後ろの金属リングに来る位置が正解。
上はファスナーをサイドフレームの角度の着いたところに合わる
ようにすると、前後左右ここしかないという場所が自然と分かります。

8本のカムストラップ(押すと開放する金具の付いたアレです)で
左右のポンツーンのそれぞれ外側の前後、内側の前後計8箇所で
フレームに固定。

オールスタンドにオール受けをさして、
ポンツーンの上に左右のカーゴポケットをセットして、
Flo
座ってエプロンの前後左右からのゴムひものフックを、フレームにある
4つのループに引っ掛けて、完成!

と、書いてるだけでも大変ですが、マニュアルを訳しながら、
あっちこっち迷いながら、かれこれ1時間。
フ~(^^; できた。けど想像を絶するでかさ!
広さが足りなくて、オール動かせないしぃ。。。
家の中で組むもんじゃないですね(^^;

まだ続きますヨ

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Fish Cat Streamer XL- IR その1

新しいフローターを買いました。
今回は移動効率を考えてオール艇です。
どうせなら、とエレキがセットできるものを選びました。

いろいろ迷った中で最終的に値段と大きさと装備から
Outcastの「Fish Cat Streamer XL- IR」を選択。
アメリカでポンツーンボートといわれる中では比較的小さなものですが
それでも長さ8フィート=約240cm、幅4フィート、重さ56ポンド=
約25kgあります。capacityが300ポンド=約135kg。
フローターというより、もうちょっとしたボートです。

実際組んでみると、遊びのためにここまでやるかというほど
細かいところまでよくできていて、アメリカはすごいや!と、
感心することしきり。

ただ、気軽に浮くというレベルをすでに超えちゃってます。
現在、浮くためのいろいろな準備中。
同じものを買おうと思っている人の参考のために
浮くまでの軌跡を書いていきます。

P3240144_r
まず箱を開けるとこんな感じです。コンパクトにまとまっています。
一番上にあるのが、カーゴポケット。大きさは約50×20cmが2つ。
この中に細かいものがいろいろ入っています。
それとエプロン、メッシュカーゴデッキなど。

P3240146_r
シートは2分割で、座面と背もたれを両サイドのボルトでセット。
折りたたんだときにバタつかないように、背もたれからのベルトを
座面下で固定できるようボタンが付いています。

P3240147_r2
ポンツーン。でかいです。
ちなみにこれだけで重さが9kgあります(^^;

P3240149_r
二分割になっている6フィートのオール。メス側に穴がありぴったり差し込むとオス側からスプリングピンが出て固定されます。

P3240151_r
それと6分割のフレーム。シート部、左右フロート部、リアのエレキマウント部、左右のフットレスト部です。
量ってみたら15.8kgありました(^^;

ちなみにマニュアルには、組みあがった写真が1枚ある
だけで、他にイラスト・写真はいっさいなくすべて英文のみです。

と、ここまでで開梱おわり。
続きはまたネ。

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