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Fish Cat Streamer XL- IR その2

組み立ててみます。

その前に部屋の中を片付けないと(^^;
4畳半位のスペースをあけました。

まずシートプラットフォーム(シートを乗せるフレーム)に
下から4つの蝶ねじでシート座面を固定。
前後に10cmほどスライドさせてポジションを調整できます。

次は6つに分かれたフレームを組みます。
シートプラットフォームとサイドフレームの差込部前後左右で4箇所、
アジャスタブルフットバーの左右1箇所ずつの計6箇所。
フレームをさして穴を合わせてスプリンガークリップ(ボルトにスプリング
ワイヤーがついたもの)で固定していきます。けっこう力が要ります。
フットバーは一番短いポジションにしないと足が届きません(^^;
モーターマウントは後ろから差し込んで穴を合わせてスプリングピンで固定。
フレーム完了。

シートの下にSeatSling?をベルクロで固定。
Sling
そのまま訳すと、シート吊り下げですが、これ何するもの?
水には浸かるし、それほど重量物を載せる風でもないし。。。
結局釣った魚を絞めてキープするものかなと思いますが。
よくわからん(^^;

さらにモーターマウントにメッシュカーゴデッキを固定。
この取り付けの向きがよく分かりませんでしたが、
いろいろ回しているうちにこれだ!というのを発見。
バックル付きベルト4本とシートフレーム、左右のサイドフレーム、
モーターマウントフレーム側にたくさんあるベルクロで固定。
タイダウン用のDリングも6つほど付いていて、バッテリーを乗せても
しっかり固定できます。
いろいろ切れコミがある意味はあとで分かりました。
Deck
写真だと上が後ろ方向(下から見てます)

ちなみにエレキマウントの下にはアンカーシステムが付いています。
P3250160_r
中にある穴のあいたパーツにロープを通して後ろから引くと(流れで力が加わると)ロックして、パーツを上げるとリリース(回収)できます。
簡単な構造ですが、非常によくできています。

さて、いよいよポンツーン(フロート)に空気を入れます。
P3250161_r
ダストキャップを外すと、バルブが見えます。
真ん中のピンを右に1/4回転で解放固定。逆に回すとロックされます。
開放固定して、専用のアダプターを電動ポンプにつけて送風開始。
約3分でいっぱいになります。アダプターを外してすばやくロック。
さらにアダプターをダブルアクションポンプに付け替えて、圧を
かけながら入れると最後まできっちり入ります。

ポンツーンをフレームにセット。
前後の位置は固定用リングの中央とサイドフレームの中央を
合わせると書いてありますが、リアカーゴデッキの切れ込みが
ちょうど後ろの金属リングに来る位置が正解。
上はファスナーをサイドフレームの角度の着いたところに合わる
ようにすると、前後左右ここしかないという場所が自然と分かります。

8本のカムストラップ(押すと開放する金具の付いたアレです)で
左右のポンツーンのそれぞれ外側の前後、内側の前後計8箇所で
フレームに固定。

オールスタンドにオール受けをさして、
ポンツーンの上に左右のカーゴポケットをセットして、
Flo
座ってエプロンの前後左右からのゴムひものフックを、フレームにある
4つのループに引っ掛けて、完成!

と、書いてるだけでも大変ですが、マニュアルを訳しながら、
あっちこっち迷いながら、かれこれ1時間。
フ~(^^; できた。けど想像を絶するでかさ!
広さが足りなくて、オール動かせないしぃ。。。
家の中で組むもんじゃないですね(^^;

まだ続きますヨ

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