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「あっという間の1年」の話

ついこの間、正月だと思っていたら、また新しい正月ですね~。

だんだん歳をとるとあっという間に1年が過ぎていきます。
さらにそれが年々加速していくような気がします。

同じ365日なのに、なぜ1年を早く感じるのか?

以前考えた理由は
子供のころは毎日新しいことがあるし、明らかに前の
年とは違うイベントがあって、1年1年に強烈な印象がある。
それに対して、社会に出て働き始めると毎日で見れば微妙に
違っていても、ほぼ前年と同じサイクルで時間が過ぎて、
それを何年も繰り返すから1年の印象が薄くなるのかな~と。

なかなかいい案だと思っていたのですが、いつだったかラジオで
聞いた話には思わず、なるほど~と納得してしまいました。

それはこんな話し。
10歳の子が感じる過去の1年は自分の人生の10分の一の長さ、
それが50歳の人になると自分の人生の50分の一の長さになる。
つまり同じ1年という時間でも自分が過ごしてきた時間との比較で
どんどん1年のインパクトが少なくなっていくから早く感じる、という
ものでした。

これ、いいでしょ~!
これだと年々早く感じるようになるのも説明がつきます。

まぁ、どお感じようと、1年は1年で、残り時間は確実に減って
いくわけですから、毎日悔いの無いように過ごしましょう!
というちょっと新年向けの話でした(^^;

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