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パジャージ

うちの娘がジャージをパジャマにしてるのを見て
フト思いついたんですが、「パジャージ」ってどお?

ジャージをパジャマにしてる人がいるなら
(ちなみに私はしてません)、逆にパジャマがジャージ(部屋着)に
なり得るコンセプトで、それなりの見栄えのものを開発して
パジャージと称して売り出す。
これって、ビッグビジネスの予感がしません?


。。。しないですよね(^^;
発想が単なるダジャレですから。失礼こきました。

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今月号のBASSER

なんですか?今月号のBASSERは。。。

人前ではとても読めない下品な表紙、ふざけた記事レイアウト、
最近始まったまん中辺の特集は、先月の外道に続いて、今度は
釣り場の恐い話だぁ? 悪乗りするのもいい加減にしろっての!
何考えてるんだ? ったく!(--メ
読みたいのはバス釣りの事なんですよ。

2003年5月にリニューアルと称して、改悪した時のいやな
気持ちをまた思い出しました。

思い出しついでに、その時編集部に送ったメールをここに掲載します。
当然、返事はありませんでしたが。

-----------以下メール転載---------------------------------------
件名:ショックです。。。残念です。

Basser編集ご担当の方へ

突然のメール失礼致します。私、バス釣りが大好きなただの
サンデーアングラーです。

本日、いつものようにBasserを手にとって愕然としました。
なんだこりゃ? そういえば以前リニューアルすると書いてありましたが
リニューアルの広告誌(タダ)かと思わず後ろを見たほどです。
しかし、680円と書いてありましたので、これが7月号なんでしょう。安っぽいですね。
とりあえず買ってきましたが、まさかこんなに「ひどく」なっているとは。

薄い、内容が無い、読み応えのある記事が無い、写真だらけの読みづらい
ちょいとコメントの構成、河口湖かなんかのシロウトの写真、編集者の内輪ネタetc.
これじゃまるでそこらにある、ミーハーのバス○ールド、ロ○り、つぶれちゃった
TA○KLEB○Xと同じじゃないですか。

家にはBasser6号から先月号までほぼ全部揃っています。
他にどんな雑誌が出てもBasserだけは欠かさず読んできました。
季刊、隔月間、月刊と変化していく中でBasserは確実に中身が進化して
きました。自分の釣りもBasserと共に成長してきたと思っています。
その時々の最先端の理論、技術、道具、はては夢のようなアメリカの
バス釣りの世界etc.いつも驚きと憧れがありました。
そして紙面からは日本のバス釣りをリードしていく自負、今では当たりまえ
になったBasserという和製英語を生み出した自信と責任が感じられました。
まさに他の雑誌には無い「欲しい情報」がいつもそこにあったから読みつづけて
きたんです。
それが今回のリニューアルときたら。。。
表紙には日本語を使わないんじゃなかったんですか?
なんで縦書き右開きなんですか?

なんでBasserが、
「さらに幅広いビギナーを含むアングラーにも喜んでいただけるような」
(リニューアルのお知らせより抜粋)誌面を「今」作らなければいけないんですか?

シロウトが見て分からないことが書いてあるからこそ専門誌なんじゃないんですか?
これで毎日の昼休みの楽しみがなくなりました。
あんなチャラチャラした誌面、人前では恥ずかしくて読めません。

昨今のバス釣への風当たりの強さ、そして確実に減ったブーマー達が
いなくなった今、それでもバスを釣りつづけ、将来もバス釣りをしたいと思っている
人たちのよりどころがBasserなんじゃないんですか?

大変失礼な言い方ですが、残ったコアな人たち相手だけじゃ、雑誌を作っていくことが
経済的に難しくなった、とでも言われた方がまだあきらめがつきます。

プレゼントの大盛りなんか欲しくありません!
いい雑誌を作ってください。心からお願いします。
あなた達は「Basser」編集者なんですから。
がんばって下さい。

P.S.文句をいいながらも、これからもきっと読んでいくんでしょう<自分
   
------------------転載終わり--------------------------------------

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少年

昨日、まさにカヌーで出ようとしたその時、
チャリンコバサーがやって来ました。

中学生くらいでしょうか?
小さなタックルボックスに、ロッド1本。

「すみません。ここ○○っていう所ですか?」
「そうだと思うよ」
「ここ、バス釣れますか?」
誰かに釣れると聞いて遠くからここまできたらしい。

「う~ん、夏ならこの辺まで水があって釣れるけど、
 ほら、今全然水ないでしょ」
「そうですね」
「水ないから、魚いないの丸見えでしょ」
「やっぱり、そうですか」 と妙に寂しそう。

「この時期もう少し水深があるところでないと厳しいよ」
「どこかこの辺で釣れるところないですか?」
と、ほんとに寂しそうに言うのですよ(^^;

「ほら、あそこに橋があるでしょ?」
「○○橋ですよね」
「そう。あの橋渡って向こう側に行って土手の道を。。。」
と、行き方を説明。
「あそこだったら水深のあるところにも届くかもしれない。
 けどちょっときついかな~」
「そうですか。。。」 とがっかりしてる様子。

あまりにかわいそうなのでなんとか釣れるところはないか
と考えて、、、そうだ!
「ほらむこうに変な形した屋根があるでしょ?
 あのもっと向うに○○橋と言うのがあるんだけど
 そこだったらこの時期でも水深あるし、オカッパリでも
 狙えて、実績もあるよ」
「あそこですか?」
「いや、もっと向こうのあの屋根」
「あ、あれですか」
ぱっと顔が明るくなって
「いろいろ教えてもらって、ありがとうございました
 すごく参考になりました」

という話があって、分かれました。

ああいう、礼儀正しくて大人ときちんと話ができる
子供って、最近少なくなったような気がしますが
その後どうしたかな~? あの少年。
立派な釣り師に育って欲しい。

と、人のこと心配する前に、まず自分が釣れよって
話はこっちに置いといてぇ(^^;

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LOTO6

こことは全然関係ない話なんですが、
今週は、1等該当なし。
で、キャリーオーバーが511,391,329円。

ということは、来週はビッグマネー獲得の
チャンスですよ~!>ALL

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スインギングワーム

電車に乗るとき何か読む物が無いと、ガマンできない
のですが、あいにく手頃な本が無い。
ええーい、これでもいいや!とその辺にあったのを持って
出たのが「ダグハノンのビッグバスマジック」
久し振りに読んでみると、やっぱりいいこと書いてるな~。

で、後ろの方にワームのリグの話が出ているのですが
その中のひとつ、「スインギングワーム」
これって、最近流行ってるワッキーそのものですネ。
swing

この本、日本では'99年8月初版ですが
実際書かれたのは'86年らしい。
ということは、かれこれ20年前。

・弱ったけいれんするようなスイミングアクション
・魚には耐えられないシャクトリムシのような動き
・セミウィードレス機能
・狭い場所でもルアーを長く演出できる
などなど、今言われてるメリットを既に当時から気付いて
いたわけで、さすがビッグバスハンター、ダグハノン!

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