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もう見ましたか?

Yahoo!JAPANで配信中の、「ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け」。
当時を思い出しながらみていると非常に感慨深いドキュ
メンタリーです。
自分がネットの世界に出入りするようになったのは
第8話の「パソコン通信の登場」のあたりからでしょうか?

課金を気にしながら2400bpsのモデムでネットに繋いで、
テキストが読める速度でダウンロードしてた頃を思い出します。
インターネットも最初はおっかなびっくりで、おいおいこれほんとに
アメリカと繋がってるのぉ?なんて(^^;
遠い昔のようでありながら、まだ10年くらいなんですね。

プロジェクトXチックな構成が、らしくていいです。
ただ、毎回強制的に見せられる「ハセキョー」は
もういいよって感じ(^^;
そんなに出てこなくても、MP770使ってるしぃ。。。

今配信中の前編は6月30日までです。
まだご覧になっていない方は是非!

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ビビリ防止

ボートをカートップする時、風が強かったり高速に乗ったり
すると、ベルトが風を受けて、ブーーーンと唸ったり、その
振動がけっこう激しかったりすることがあります。
強く締めてもちょうど共振するような感じで、一度始まると
なかなかおさまらない。

そんな時、お勧めなのが『ガムテープ』
風を受ける面を挟むように貼ると、ピタリと止ります。
belt

ビビってお困りの方は是非お試しください。

これ、「伊東家の食卓でしょ~」と釣り友達に話したら、
「一般人には全然受けないヨ」と、あっさり言われました。
じゃ、トリビアか?(^^;

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池原に行ってきました

過去、マイナス18mというのは見たことがありましたが
今はマイナス25mくらいまでいってるらしい。

sirakawa

この写真は白川大橋の上から上流方向を見たところ。
さすが池原、やることが半端じゃない(^^;

そのせいでもないんでしょうが、ひところに比べると
人が減ってるような。。。ま、うれしいことではあるんですが。

釣りの様子はWEBサイトのほうにアップしておきました。

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積み込み

cargo

荷物積み込んでみました。
2枚のデッキの下にはエンジンとエレキとバッテリー2個、
BOX2個、シート、ワームバッグ、魚探、エレキのマウント、
シングルバーナ、デッキの上にチャージャーとタンクとパドル、
手前のネットにはこまごました物(パーコレータ、シェラカップ、
ホワイトガソリン、マーカー、信号紅炎、ガムテープetc.)と、
ゴキジェットプロを忘れずにっ、と。
決まった!あとはボート乗っけるだけ。完璧!(^^)v

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ペラ割れた!

peller

昨日、カヌーで使っているエレキのペラが割れました。
上がる時、最後に水中にあったコンクリートの塊に
ぶつけてしまったのが原因。

また、エレキの修理屋さんのお世話になるか。。。
は、いいとして、

普段ペラ、ペラって呼んでますが、調べてみると
プロペラ(propeller)というのは、『回転力を推進力に変える飛行機の装置。
船のスクリューにあたる。』ということで、船の場合はスクリュー(screw)が正解みたい。

と思ったら、『screw propeller (船の)推進機, (スクリュー)プロペラ』という言葉もあって、
結局どっちでもいいことに決定!(^^;

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雑誌

zassi

メジャーエリアに釣りに行くとき、そういえば前に
どっかで読んだ事あるな~と思って、古い雑誌を
ひっくり返すんですが、これがなかなか大変。

あいまいな記憶で探すので、結局片っ端から
開いていくハメに。。。

こんな時代なんですから、雑誌出してる会社は
記事のデータベースくらい作って欲しいな~。

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エンジン

再来週の遠征にボートを持っていこうと思っているので
久し振りにエンジンに火を入れてみました。

スターターロープを引っ張ること2回で、見事始動!
古~いガソリン&オイルもまだ使えました。

ほぼ2年弱?使っていなかったのに大したもんだ。
なにが?(^^;

engine


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エレキの修理

バスフィッシングとは切っても切れない縁のエレキ(エレクトリックモーター)
ですが、私はハンドコンはミンコタ、フットコンはモーターガイドを使っています。

もともとハードな条件の中で使うことを前提にそれなりに丈夫にはできていますが
やっぱりガシガシ使っていると時にはトラブルも起きます。
そんな時、日本全国どこでもある程度標準化されたメンテをうけられる国産車
などと違って気軽に修理を頼めるところってなかなか無いのではないでしょうか。

ちょっとした修理でも時間がかかったり、エレキ自体にあまり詳しくなかったり、
値段がよく分からなかったり、買ったところでないと持ち込みにくかったり。

今年の冬、フットコンのトグルスイッチが折れました。
さてどうしよう、こんなちっぽけなパーツひとつで修理に出すのも面倒だし。。。
ereki

と、ネットで探して「エレキの修理屋さん」という修理屋さんを見つけました。
連絡を取ってみると、嫌な顔一つしないで(ってもメールのやり取りですから顔は
見えませんが)、小さなパーツひとつでも取り寄せ販売してくださるそうで、それは
それはご丁寧な連絡を何回もいただき、良心的な価格で安心してパーツを入手
することができました。

エレキに関するノウハウも豊富にお持ちのようなので、また何かあったら
お願いしたいなあと思えるお店でした。
みなさんもエレキで困ったことがあったら、相談してみてはいかが?

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アフィリエイト

ここの左側にある「僕のお勧めの本」

「@niftyBOOKS」のアフィリエイトプログラムを使っているの
ですが、僕のお勧めの本は表紙イメージの無いものばかり。
「No Image」表示ばかりでかっこ悪すぎるので、何で写真が
ないの?とNiftyに質問したら、「発行年月が古いものであったり、
ジャンルによっても画像をご用意していないものがございます。」
だそうです。

まあ、確かに古い本もあるんですが、けっこう最近の本もあり
ます。ということは釣り関係は画像を用意できない「特定のジャンル」
なんでしょうか?

なんだかなぁ~(^^;

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底抜け

池田清彦氏の「底抜けブラックバス大騒動」という本があります。

「底抜け」というと昔懐かしい「底抜け脱線ゲーム」なんていうのを
思い出しますが(^^; 全然関係ありません。

今回の外来種新法について、推進派の論理の底が抜けている、
つまり論理展開の大前提となっている仮定がなんとも脆弱で
あるということが書かれています。

ビジネスの世界でも、相手の主張を崩すのに、その理論の
大前提をひっくり返すというのは、よく使われる手で効果的でも
あると思っていますが、まさにそんな本です。

例えば、生物多様性はなぜ必要なの?とか、外来種って何?
とか、守るべき自然って何?とか、トキはなんで中国のトキの
血を入れていいの?とか、レッドデータブックの指定の矛盾とか
明確な答えがない物の上に成り立っている法律だということが
よく分かります。

1260円もする割に、ページが少なくて字が大きいので、買った
時は割高感がありましたが、内容は濃いです。痛快です!
ぜひたくさんの(一般の)人にも読んでもらいたい本です。

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